かもしれない運転

どうも!

安全運転人間です。

 

僕は人からよく安全運転だと言われます。

でも、安全運転の割りによく車をぶつけます。

ぶつけると言っても人様の車にぶつけるわけではなく、駐車場内にある物に自分の車をぶつけます。

今乗ってる車は買ってから2年経つんですけど、計6回はぶつけてます。

2回は実家の車庫にぶつけ、

3回は会社の駐車場の出入口でぶつけ、

1回はスーパーの駐車場でぶつけ・・・。

 

実家でぶつけた2回は親父の起こした事故によって広い範囲を修理することになって、

どさくさに紛れて直してもらいました。

自分でつけた傷までキレイになって新車みたいになったと喜んでいたら、会社の狭い駐車場でぶつけまくるという惨事に見舞われました。

今となっては車の四隅すべてが傷だらけになっています。

 

聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、

車の運転には「だろう運転」と「かもしれない運転」があります。

これは技術的な話ではなくて、運転する際の心構えの話になります。

 

例えば、車の運転中に目の前にある横断歩道の近くに子供が1人いたとします。

このとき、「だろう運転」の人は「あの子供は横断歩道を渡ってこないだろう」と考えます。

「かもしれない運転」の人は「あの子供は飛び出してくるかもしれない」と考えます。

 

「だろう運転」は目の前の状況に対して「安全だろう」と考え、「かもしれない運転」は目の前の状況に対して「危険かもしれない」と考える。

これが「だろう運転」と「かもしれない運転」の違いです。

 

教習所では「だろう運転」をやめて「かもしれない運転」で安全にドライブしましょうと教わることがあります。

 

僕も運転中は「かもしれない運転」のマインドで安全運転をしています。

 

しかし、車を駐車するときには「かもしれない運転Lv2」が発動します。

「安全かもしれない」と考えて駐車してしまうのです。

 

あれ?それって「安全だろう」じゃないのか?と思われたことでしょう。

 

違うんです。

 

「かもしれない運転Lv2」というのは、「危険な気がするけど大丈夫かもしれない」ということなんです。

このままいくとぶつかりそうってわかってるんだけど、そのまま行っちゃうんです。

要するにただの馬鹿ってことですね。

 

以上